あなたの英語・英会話勉強法は間違っている
CASIO電子辞書EX-word XD-H4300 【送料無料】

英検4級・5級・その他の英検

日本では知名度がそこまで高くはありませんが、ケンブリッジ英検というものをご存知でしょうか。

ケンブリッジ英検(ケンブリッジ大学EFL英語検定試験)とは、イギリスのケンブリッジ大学が開発・主催する英語能力検定のことで、英語を母国語としない人たちの英語運用能力を測る試験となっています。

日本の英検と同様に、CPE(特級)、CAE(1級)、FCE(準1級)、PET(2級)、KET(3級)とレベル分けされており、基本的にはやはり英検と同様リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング(面接)の能力を測る試験となっています。

上で述べたものの他にもBECと呼ばれるビジネス英語に特化した試験もあります。

ケンブリッジ英検の難易度ですが、CAE(1級)は日本の英検1級よりも少し低い程度と考えられていますが、CPE(特級)ともなるとTOEIC990よりも難易度が高いというのが一般的な考えと言われていますので、非常に難易度の高い試験だと言えることができると思います。

ケンブリッジ英検は日本での知名度はそこまで高くはありませんが、ヨーロッパでは非常に知名度が高い試験ですので、ヨーロッパ系の外資企業に就職・転職を考えている人にとっては是非受験しておきたい試験ですね。


英検対策の流儀【英検対策】

大人の英語学習者の場合は、就職・転職・キャリアアップ、もしくは受験などの「動機」があることで、いやいやながらも英語の学習は続けている人が多いです。

中にはただ純粋に英語が好きで勉強を続けると言う人ももちろんいますが、そういった人も「英語をしゃべれる人になる。」という明確な「動機」の元で行動を起こしています。

つまり、何かを継続的に行うためにはこの「動機」というものが非常に大事になってきます。

しかし、児童英検を受験するような子供にとってこの「動機」というのは中々自発的に持ってくれるものではありませんよね。

いくら親が「これは将来のためにやっておいた方がいいんだよ。」と言い聞かせたところでそれは子供にしての「動機」としてはとても弱いものになってしまうので、いかに子供が自分から「これをやりたい」と思わせることが大事になってくるというのは分かっていただけると思います。

私の友人の子供は英会話教室に通っていますが、そこの先生は決して日本語を話さないので、その先生と子供はちゃんと話せるようになりたいために、家でも自分から進んで英会話の教材などを読んでいるそうです。

この場合は「優しい外国人の先生とおしゃべりがしたい。」ということが子供の動機になっています。

また違う家庭のお母さんは、自ら子供用の英語の問題集を買ってきて、子供の前でそれを解いていました。
そして、「○○ちゃん。これ、お母さん分からないんだけど、○○ちゃんできる?」と言って、子供にその本に興味を向けさせ、その問題を解くことができると一言、「○○ちゃん。すごいね。」って褒めてあげたそうです。

その後、その子がお母さんの思惑通りに行動したことは言うまでもありませんよね。


子供に英語を勉強させる動機づけとして、最初の英会話スクールに通わせる方法はどうしてもお金などがかかってしまうので、とっつきにくいかもしれません。
しかし、後の問題集の方法だったら、結構容易に子供に英語に対して興味を持たせることが可能ではないでしょうか。

その問題集を選ぶときもしっかり子供が楽しめるようなものを選ぶとなおさら良いでしょうね。

Cat Chat for 児童英検(1) 〜クイズで楽しくリスニング入門〜1(DVD) ◆20%OFF!


英検対策の流儀【英検対策】
小学生だけを対象にした英検を児童英検と言います。

小学生のうちから英語の楽しさを知ってもらい、そして好きになってもらいたいという願いのもと作られた試験ですので、合格、不合格という概念がなく、(結果は正答率で表示される)子供が挫折感を味わずにすむような仕組みとなっています。

受験資格は特になく、小学生以上の人だったら誰でも受験することができます。

児童英検はさらに上を目指そうという子供の意欲を引き出すために、ブロンズ(BRONZE)、シルバー(SILVER)、ゴールド(GOLD)の3レベルに分かれており、一回の受験毎に全て英語で書かれた成績証明書を発行してもらえます。

児童英検の試験の内容としては単語や文を耳で聞いて、答えのイラスト中から答えを選ぶ比較的容易な試験となっていますので、英語の入門期に一番重要となるリスニングの技術をしっかり養えるような問題構成になっています。


「クイズみたいで楽しい」と子供にも評判の試験ですので、英語に接するきっかけといてはとても良いものでしょう。

子供のうちから「英語は楽しい」という気持ちを持つことで、その後の英語学習にも違いがでてくるはずですので、子供のうちからこういったものを活用するのもいいかもしれませんね。


英検対策の流儀【英検対策】
工業英検(工業英語能力検定試験)とは、正確な科学技術情報を、読者の求めるレベルで伝達する「工業英語」の能力を判定する文部科学省認定の資格のことを言います。

「理系の英検」という言われ方もよく聞きますよね。

レベルは1〜4級の4段階あり、試験は5月と11月の年2回実施されます。しかし、1級は11月にしか行われないので注意が必要です。

一般的に理工系の学生が就職活動などでこのstrong>工業英検を履歴書に書く場合は3級以上が目安となっているそうですが、英語をもっと駆使する業務に就きたい人は2級以上を取得することが必要となってくるようです。

工業英検の合格率は2級で30%前後、1級で10%前後となっており、比較的難易度は高いと思われます。

受験資格などに制限はないので、合格するまで何回でも受験することが可能です。

また、この工業英検の特色として辞書、もしくは参考書の持ち込みが可能となっています。

正確な情報を伝える技術を求められる試験なので、ここら辺は普通の英検とはちがうのでしょうね。

必携技術英文の書き方55のルール



英検対策の流儀【英検対策】

英検5級は「中学1年修了程度」の実力が必要と言われており、ごくごく基本的な英語の理解力が要求されます。

問題形式は全30問の筆記試験と全20問のリスニング試験で構成されており、50点満点中60%を取ることができれば晴れて合格となります。

二次試験(面接)は行われません。

そして合格率ですが、何と平均して90%程度の受験者が合格しており、資格と呼ばれるものの中でこんなに合格率が高いものもないのではないかと思われるくらいに、合格率の方は高くなっています。

しかし逆に考えると、ここまで合格率が高いということは世間では「受かって当たり前」という認識が一般的になっている恐れがありますので、英検5級の受験を考えている人はちょっとレベルを上げて4級から挑戦してみたほうが良いかもしれませんね。

もちろん、合格して自分に自信をつけたいという人や、中学生にも満たない子供が受験するものとしては良いと思います。


英検対策の流儀【英検対策】
英検4級問題は筆記試験が45問、そしてリスニングテストが20問の全65問で構成されています。

そして、合格点は満点中60%程度をとればよいとされているので、およそ39点程度が合格ラインと言えるでしょう。

合格率は平均して73%と比較的高めになっています。


英検4級で注意しておきたいところと言えばやはり比較級でしょうか。


He is younger than me. (彼は私よりも若い。)

He is the most famous man in this city. (彼はこの町で最も有名だ。)

He is as tall as me. (彼は私と同じくらいの身長だ。)


この比較級の使いかたは是非ともマスターしておきたいところですので、よく分からないと言う人は教科書などを読んでしっかりマスターしておくようにしましょう。


英検対策の流儀【英検対策】
英検4級は「中学2年修了程度」のレベルと言われており、基本的な英語を理解し、簡単な会話、また簡単な文を書く能力が問われます。
問題形式は筆記試験とリスニングテストで構成されており、二次試験(面接)はありません。

英検4級は中一の教科書をしっかりとマスターしていれば、おおよその問題は解けるはずです。
まずは何度も中一の教科書を見直すことから始めましょう。

そして、その後は問題集を解いていくのですが、このとき分からない単語が出てくるとは思いますが、教科書の内容をしっかり理解していればさほど気にもならないはずです。
ですが、知らない単語を覚えるということも大事ですので、分からない単語が出てきたときは辞書などを使ってしっかりと調べるようにしましょう。

英検4級の攻略法としては。

1、中一の教科書をしっかり理解できるまで読み込む。

2、問題集を繰り返し解いてみる。

たった、これだけです。

早いうちからこの英検4級を取ると、自分自身の英語に対する自信がつき、この先英語というものを得意科目となる可能性が大きくなります。

中学一年生、二年生は是非この英検4級にチャレンジしてみましょう。


英検対策の流儀【英検対策】