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英検3級

文部省は指導要領で1000語ほどの中学生が覚えるべき英単語を定めています。

英検3級合格には中学卒業レベルの実力が必要だと言われているので、英検3級を受験する人はこれ位の単語は覚えておかなければならないと考えて間違いないでしょうね。

もしかしたら、1000という数字を聞くと「えっ!!」と思ってしまうかもしれませんが、普通に中学で英語の授業をこなしている人にとっては過半数はもうすでに知っているであろう単語ばかりなので、そこまで心配する必要はないと思います。

http://www.linkage-club.co.jp/entry/word_lists/junior_high_textbooks.html

上記のサイトでは中学生が覚える単語を綺麗にまとめてあるので、自分がどれほどの単語を覚えているのかを知りたい人は是非参考にしてみてください。

分からなかった単語はしっかり辞書などで調べましょうね。


英検対策の流儀【英検対策】

英検3級は比較的簡単な試験として知られてますが、これは問題集過去問をしっかりやったときに言える話です。

中学卒業レベルの英語力があれば英検3級は合格できると言われてはいますが、それでもやはり過去問などで問題に慣れておくことは非常に重要になってきます。

そして、試験の傾向や対策をしっかり立てるために、過去問を数回解くのが理想となってくるわけですが、ここで注意してもらいたいことが「ケアレスミス」です。

過去問を解いてみると必ず出てくるのが、「落ち着いていれば分かる問題なのに何故か間違えてしまった」という問題なんですよね。

人によってはこのケアレスミスがほとんどない人もいますが、人によってはこのケアレスミスで致命的な点数をとってしまう人もいます。

思い当たる人も多いのではないでしょうか?

このケアレスミスをなくすために、まずは過去問をざっと何も意識せずに一通り解いてみることをお勧めします。
そうすると、恐らくいくつかの間違いを見つけることができると思いますので、そこでこのケアレスミスを見つけてみましょう。

すると、「自分は何を見逃していたのか。」「この問題を解くときに何を勘違いしていたのか。」

といったことを理解することができますので、自然と次に問題を解くときは前に犯した間違いに注意が向くようになるはずです。

多くの受験生、特に合格ラインすれすれの実力の受験生にとってはこのケアレスミスは合否を分ける重要な点になりますので、試験前、過去問などを解く段階で是非細かいところも軽くチェックするくせをつけるようにしましょう。


英検対策の流儀【英検対策】
英検3級面接は、面接官から渡されるカードの音読とそれについての質問、カードに書かれているイラストに関する質問、そして自分自身についての質問が計5題出されます。

音読に関しては、例え発音がうまくなくてもそれが減点の対象になるようなことはないと思われるので、間違いを恐れずにはっきりと喋るようにしましょう。

その他の質問に関しても、ごくごく簡単なことが聞かれるので一次試験を合格できる実力があれば、全く問題がないと言えると思います。

しかし、質問に単語で返すということはせず、しっかり文章にして受け答えはしたほうがいいですので、しっかり、主語、動詞につづく文章を心がけて話すようにしましょう。

そして、これ以外にも「態度」という名目でスコアが減・加算されます。

これは面接試験官の一つ一つの質問にきちんと答えているか、そして部屋に入るときに「入ってもよろしいでしょうか。」の一言などを見られています。

これは、あまりに緊張した状態だと、どうしても減点されてしまう恐れがあるので、面接の前はしっかりリラックスをして、笑顔で面接を受けられるように頑張りましょう。


英検対策の流儀【英検対策】
英検3級は筆記試験(40分) リスニングテスト(約25分)で満点は65点の1次試験と、
個人面接での「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答(約5分間)の2次試験から構成されています。

英検3級の合格率は一次試験でおよそ60%程度、そして2次試験ともなるとおよそ90%程度と比較的高い合格率となっていますので、さほど合格するのは難しいことではないということが推測できます。

あるデータを見てみると、英検3級の最年少合格者は4歳となっているのですが、これってすごいですよね。。

私が4歳の時には足し算もろくにできなかったように記憶していますから。。


英検3級受験の目安としては中学3年生程度として考えていいと思います。
中学2年の段階で合格してしまう人も多いのですが、しっかり教科書などを学習しておけば十分その年齢でも合格できます。

筆記試験さえちゃんと切り抜けてしまえば、2次試験ではよっぽどのことがない限り合格できるはずですので、英検3級の受験を考えている人はまず1次試験対策をしっかりしておきましょう。


英検対策の流儀【英検対策】
副詞、形容詞と言われてもよく何のことだか分からないという人の為に、ちょっとだけ簡単に説明させてもらいますね。

副詞というのは、動詞を飾る語句になります。

例えば「Quickly」 (すばやく)

これは副詞になるんですが、文で説明すると、

He moved very quickly. (彼はとても素早く移動した。)

この文だと、「移動した」という動詞をもっと詳しく説明するために「Quickly」が使われていますよね。

要するにそういう事なんです。

動詞を説明するために使われる言葉が「副詞」です。

英語の副詞は「Quickly」や「Softly」のように、最後が「ly」で終わるものが多いので、最後に「ly」がついた単語を見たときは、それは「副詞」と思って間違いないでしょう。



そして形容詞の方ですが、これは名詞を修飾するための言葉ですね。

例えば、

He is a kind man. (彼は優しい男だ。)

このkind(優しい)という言葉は、man(男性)のことを説明していますよね。そしてこの形容詞は大体名詞の前に置かれています。

He is kind.

このkindは名詞の前には置かれていませんが、He(名詞)を説明するものですので、やはりこれも形容詞です。



英語の副詞、形容詞の大体の基本はこんなところです。あとはしっかり語彙力を蓄えて、色々な文章が作れるようにしてください。


英検対策の流儀【英検対策】