あなたの英語・英会話勉強法は間違っている
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英検対策

先日「英検DS」というソフトが任天堂DS用として発売されましたが、親戚へのプレゼントとして購入してみました。

そして、その親戚から借りてこの「英検DS」を実際にやってみたのですが、個人的には良く出来ていると思ったのですが…。

その親戚の子からすると、どうもやりずらいとのこと。。


そんなことを言いながら、随分長い間やりこんでいましたけどね。

やはりこういったゲーム感覚でできるものは、勉強とはいえ長続きするようです。


DSでは英検の他にも英会話やTOEICの専用のものなども発売されていますが、こういったものは英語の学習者からすると非常にありがたいものなのではないでしょうか。

机に向かって勉強というのは、何歳になってもどうしても敬遠しがちなものになってしまいますし、何よりDSを使うというだけでも勉強を勉強と思わなくしてくれます。

とはいえ、その子はDSばかりをやってしまい、結局親に取り上げられてしまったそうですが…。

子供は勉強しているつもりでも、親はそうは思ってくれなかったようです…。


今度ちゃんと電話で説明しようかな…。


ロケットカンパニー 英検DS 〜旺文社英検書シリーズ準拠〜



英検対策の流儀【英検対策】

旺文社のホームページで英検準1級〜5級までの予想問題を購入できるということはごぞんじでしょうか。

ネットで英検

ご存知の方も多いかもしれませんが、旺文社は英検を企画している大元の会社です。
その会社が発行する公式の予想問題なので、その内容に関してはそれなりの信用はできるのではないかと思います。

これは本の販売ではなくPDFファイルのダウンロード販売となっていますので、PCの扱いに慣れていない人にとっては購入自体ちょっと難しいかもしれません。
しかし、操作自体は決して難しいことではないので、1テスト210円と非常に安価で購入することができるので、是非チャレンジしてみてください。

この予想問題で合格点を取ることができれば、本番でもかなりの確率で合格することができると思うので、模擬試験だからと言って気を抜かず、万全の体制で臨んでみましょう。


英検対策の流儀【英検対策】
英検攻略のために避けては通れない英文法

文法は日本人にとって得意な分野とも言われていますが、それは一部の大学受験者で、しかもそれなりの大学に合格したような方達だけに当てはまるのではないでしょうか。

事実、中学、高校とろくに勉強してこなかった私にとって、英文法が簡単だなんて口が裂けても言えませんし、実際、私がアメリカから帰国した後に受けたTOEIC試験で一番足を引っ張られたのが文法問題でしたから。



(そう考えると、私は一体どうやってアメリカの大学を卒業したんでしょうね…)



文法もリスニングやリーディングと一緒で、やはり量をこなすことが実力アップの近道だと思います。

市販の文法問題集を買ってきて、とにかく量をこなす。

量をこなすうちに一つ一つの問題に対して、「あ〜、これはこういうことか。」と理解するようになってきますし、自然と英検の文法問題のパターンも見えるようになってきます。

ですので、しっかり量をこなすようにしましょう。

英語苦手のカギは英文法にあり!



英検対策の流儀【英検対策】
英検日程をここで把握しておきましょう。

英検は基本的に年3回(6・7月、10・11月、1・2月)行われます。

基本的に準会場で行われる1次試験は本会場で行われる試験日の前日、もしくは前々日に行われることが多いので注意が必要です。

ちなみに本会場とは協会が指定した会場、準会場とは学校などが団体申込をしたときに特別に設置される会場のことを言います。


受験量は級によって異なりますが、1級:7500円、準1級:6000円、2級:4100円、準2級:3600円、3級:2500円、4級:1500円、5級:1400円となっています。

年に8回程度行われるTOEICと比べると、年に3回しか行われない英検はちょっと少ないような気がしてしまいますね。

その分、また次に受験すればいいやと簡単に思えるTOEICと比べると英検はちょっと気負いになる部分が大きくなりそうです。


英検対策の流儀【英検対策】
先日の記事に多読のススメというものを書きましたが、とてもよい雑誌を見つけたのでご紹介しておきます。

日本人の英語を土台カラ変エル【年間購読】多聴多読マガジン

もうこれは全く言葉の通りの本ですね。

まず、この多聴多読マガジンでは世の中のニュース、映画やドラマなど、単語がやさしくてゆっくりなもの、やさしくても速いもの、単語レベルは低くないけれどゆっくり目なものなど、人によってのレベルに合わせて紹介しているものが素晴らしく便利です。

英語を聞く練習はしたいが、自分のレベルにあったものは何だろう。と疑問に思っているような人でもしっかりこれを参考にすれば見つけ出せるはずです。

そして同時にこれもしっかりとレベル分けされた4冊の本とその本を朗読したものが入っているCD。
これを使ってのシャドーイングの方法などもしっかり掲載されているので、この雑誌を読んで、どうやって英語を勉強したらよいか、といった疑問は全て払拭されるはずです。

そして、それだけでなくTOEIC対策についてはもちろん、日本は外国の教科書でどう書かれているのか、そしてビジネス英語の身につけ方など、英語に関しての情報がこれでもかっ!!ってくらいに満載なので、英語好きにはたまらないのはもちろん、英語が嫌いな人にとってもすごくやる気にさせてくれるものではないでしょうか。


私は留学中に効果的な英語学習の方法を見つけることができましたが、この雑誌に書かれていることは基本的にそれと同じことでした。

もちろんこちらの方が全然洗練されてますけどね。

英語を留学することなく、独学で学びたいという人にとってはこれ以上の教材はないように思います。

コストパフォーマンスなどを含めて考えてもこれはもう素晴らしいの一言。

英語に興味がある人もそうでない人も、是非一度ご覧になってみてください。


英検対策の流儀【英検対策】
英検において長文読解ってやっかいなところですよね。

英語を読むということは英語が出来ない人にとっては多大な労力を必要とするものですし、分からない単語を調べても調べても次から次にでてくることで、心の底から嫌だという気持ちになってきます。

長文を英語で読まなければならず、しかも分からない単語が出てくるたびに辞書を引いて調べる。

こんな面倒なことを延々としなければならないわけですから、長文読解だけに限らず、英語自体を嫌いになってしまう人が多くなってしまうのはある意味しょうがないことではないかと思います。

私は本来面倒くさがりな性格なので、こういった勉強法はどうしてもできませんでした。

しかし、アメリカの大学に留学をしている以上、英語を読むということは必要不可欠なことだったので、洋書は時間が許す限り読むようにしていました。

しかし、とても面倒だったので辞書は全然使っていません。

そうすると当然分からない単語が出てきたときは、その文章の意味さえも分からなかったわけですが、不思議と分からないなりにどんどん読み続けていくとある時自然と英語の意味が分かっていたりするんですよね。

単語の意味を日本語で理解するというよりも、英語をイメージで理解するといった感覚でしょうか。

最初の頃は読んでいても全然理解できなかった本も、色々な本を読んでいって、あるとき、また読み返してみると、結構その本を読めている自分がいます。

辞書なんてまるで使っていないのに、不思議ですよね。


この話は私は後で知ったことなんですが、ある記者が、かの有名な夏目漱石氏に、彼が英語を上達させた秘訣を聞いてみたところ、こんな答えが返ってきたそうです。

「ただ数千冊の英語の本を読んだだけだよ。」


よく巷では英語を上達するために、「多読」を勧めていますが、これは私の実体験としてもとても有効なことです。

私はたまたま自分の面倒くさがりな性格が幸いとなって、この方法を見つけることができましたが、これはこれでなかなか根気がいる作業です。

しかし、辞書もつかうことなく、「本物の英語力」を得ることができることを考えれば、この多読は非常に簡単な方法でもありますよね。

英語を真剣に学びたい人は是非お試しください。

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英検対策の流儀【英検対策】
英検やその他の試験での直前対策と言うと、最後の悪あがきと感じてしまい、あまり良い印象を持たれない方もいらっしゃるかもしれませんが、試験直前というのは意外と重要なのでちょっとお話しておきます。

人間の記憶にはShort term memory(短期の記憶)とLong term memory(中・長期の記憶)というものがあります。

その場で覚えて、数日経ったら忘れてしまうのがShort term memory。そして、頭に刷り込まれてある程度の期間が経っても中々忘れないのがLong term memoryです。

もちろん、英検のことを考えるとこのLong term memoryで記憶するのが理想となってくるわけですが、中々そのレベルまで持っていくのには時間が掛かります。

ですので、英検直前対策としてこちらのShort time memoryも併用して使うと本番では効果的になってくるわけです。

Short term memoryは新しいものをどんどん記憶していき、古いものから順番に忘れていくという性質があるので、覚えたときが今に近ければ近いほどその物事を鮮明に記憶しています。ですから、英検などの試験の直前の直前にやっているものほど本番では点を取れるということになりますよね。

試験の5分前に一生懸命教科書などを読んでいる人に対して、

「今更、何をしようが無駄だよ。」

なんて、言う人もたまに見かけましたが、これは大きな間違いです。

試験直前に見たものほど、確実に点数が取れるものはありません。



かといって、英検の問題を全てこのShort term memoryで本番数日前からカバーするというのは、どう考えても不可能です。Short term memoryには限界がありますから。

ですので、あくまでこれは補足として考えてくださいね。何より大事なのは日ごろからの勉強、練習で得たLong term memoryの方なんですから。


英検対策の流儀【英検対策】
私がアメリカに留学中にリスニングを鍛えるために暇さえあればラジオを聴いていました。


これは語学学校の先生から勧められて始めたことなんですが、日本に帰ってきた今でも習慣として続けています。

ラジオは皆さんも実際に聞けば分かると思うのですが、ただでさえ早口で話すアメリカ人が、ラジオのDJともなるとそれに輪を掛けて早口で話します。

私も最初は何を言っているのか全然分かりませんでした。

しかし。

流石に公共の電波を使っているだけあって、早口ながらも、きれいな発音でしっかりしゃべりますので、これは英語の勉強にはもってこいなんです。

しかもスピードに慣れてしまえば、はっきりとした発音なだけに非常に聞きやすいです。

私の場合はとにかく暇を見つけててはラジオを聴きまくっていたわけですが、すると、始めてたった1ヶ月で語学学校で下から2番目のクラスだったのが、一番上のクラスまであがる位に英語も上達することができました。

その語学学校では類に見ない飛び級だったそうです。



日本にもAFNという英語専門チャンネルがありますので、興味のある方は是非聞いてみてください。

リスニングは聞いた量に比例して上達していきますので、英検のリスニング対策としてもばっちりなはずですよ。


英検対策の流儀【英検対策】
英検合格者の80%以上が使っているという英検問題集がこちらの英検全問題集(旺文社)です。

過去6回分の過去問と詳しい解説が載っている英検受験者にとても重宝されている問題集なので、英検の受験を考えているがどうやって勉強をしたらいいか分からないという人は、まずこの問題集から始めることをお勧めします。

この問題集の利点は出題傾向や問題形式に慣れるということだけではなく、問題を解いていくうちに語感が養われ、英単語や熟語なども覚えることができるということがあります。

英単・熟語を無機質に暗記していくよりも、こういった問題集を使って覚えた方が忘れにくくなり、そして効率的に暗記することができるはずです。

「この問題集だけを繰り返し解けば、英検は必ず合格できる!」

そう豪語する英検合格者もいますので、試してみる価値は十二分にある一冊だと思います。


英検対策の流儀【英検対策】
英検の受験者数は毎年どの位いるのかちょっと調べてみました。

「日本で一番受験者数が多い資格」と併せてご参照ください。

1位 運転免許 : 387万人
2位 英検 : 248万人
3位 漢検 : 240万人
4位 TOEIC : 143万人
5位 情報処理技術者試験 : 66万人

だそうです。

運転免許が1位というのは納得できますが、英検と漢検の受験者も意外と多いんですよね。

ちょっとびっくり。


英検対策の流儀【英検対策】